簡易式体感マット

ピタリング

  • 販売

色で、音で、振動で伝える!「居眠り・脇見運転車両」から現場を守る体感マット


「ピタリング・エイト」は一般ドライバーの「居眠り・脇見運転」などに起因する工事箇所でのもらい事故防止を目的として、路上へ設置し「振動・音」により注意喚起を促す体感マットです。

面倒な粘着材による固定作業もなく、設置・撤去が簡単。また、めくれ上がりにも強く、雨の日の道路面にも使用できます。

特 長

●音と振動で注意喚起
 厚さ1cmの凸凹が通過車両へ振動と音を発生し注意喚起を促します。

●道路面との粘着固定不要
 粘着固定をしなくても安定してご使用いただけます。(粘着固定を行うとさらに安定性向上)

●雨の日でも安定した効果を発揮
 路面がぬれていてもしっかりと効果を発揮します。

●抜群の視認性
 視認性の高いオレンジ・グリーン・レッドの3色からお選びいただけます。

●めくれ上がりが少ない
 円形状の集合体により、通過車両の衝撃を効率よく分散します。

ラインアップ

ピタリング

仕 様

【ピタリング本体】

規 格:Φ600mm ×t10mm
重 量:約920g
 色 :オレンジ / グリーン / レッド

【ジョイント】

規 格:L130mm×W17mm×t2mm
重 量:約3g
 色 :ブラック

参考設置例

ピタリングはジョイント構造を採用しているので、幅員、道路状況に合わせて組合せ自在。本体にジョイントを差し込むだけで簡単に組み立てできます。

1列での使用は「めくり上がり」「移動距離の増加」に繋がりますので、2列以上での設置が基本となります。

【7個連結】
幅:2.4m
ジョイント使用数:11

【9個連結 標準型】
幅:3.0m
ジョイント使用数:15

【13個連結】
幅:3.0m
ジョイント使用数:26

使用方法

広いスペースで前もって組立を行います。

「ピタッ」と簡単設置!
面倒な固定を必要ともしません。もちろん、撤去も簡単!!

雨などの「濡れ路面」であっても大丈夫。ピタリングによる振動で「居眠り・脇見運転」から、あなたの現場を守ります。

ピタリング8

仕 様

【ピタリング8本体】

規 格:Φ600mm ×t10mm
重 量:約870g
 色 :オレンジ / グリーン / レッド

【ジョイント】

規 格:L130mm×W17mm×t2mm
重 量:約3g
 色 :ブラック

参考設置例

【10個連結】
幅:3.0m
ジョイント使用数:13

道路幅員が3m近くある場所では「10個連結」が基本形状となります。
(連結個数を減らしたり、1列での使用は「めくれ上がり」の原因になります。)

使用方法

広いスペースで前もって組立を行います

“8の字”形状に折り畳み、設置ポイントまで運びます

安全なタイミングで「ピタッ」と設置

※撤去の際は逆の手順で折り畳んで保管します

注意事項

※「体感マット」という保安用具があまり浸透していない地域での使用に際しては、急ブレーキ・急制動などによる、めくれ上がり等に
 すぐ対応(マットの補正や撤去など)出来るよう「交通誘導員」や「徐行旗誘導員」の目の届く範囲内での設置をお奨めします。

・一般道路上での使用に際しては「道路使用許可申請書」の中に「ピタリング使用の旨」を記載し、許可(使用場所を管轄する警察署から)を
 受けるようにして下さい。
・ピタリングは、定期的に巡回確認・設置位置の補正など「現場管理」を必要とする製品です。
・作業がない場合や作業終了時は、確実に製品を道路から撤去してください。
・急ブレーキ・急制動の発生し易い場所付近(急カーブ、坂道、T字路、Y字路、十字路、停止位置など)では「めくれ上がり」を
 引き起こしたり、二輪車の転倒原因にもなりますので、使用を避けて下さい。
・急発進の発生し易い場所付近(坂道、T字路、Y字路、十字路、停止位置、工事規制による停滞区間など)での設置は、体感マットの
 「めくれ上がり」「タイヤへの巻き付き」などを引き起こす場合がありますので、使用を避けて下さい。
・極度の「わだち掘れ・舗装クラック」や「舗装段差(施工段差・マンホール・道路鋲など)」付近での設置は、体感マットの「めくれ
 上がり」「巻き付き」などの原因となる場合があるので、使用を避けて下さい。
・高速道路や自動車専用道路(平均時速60km以上)に於ける安定性は未検証であるため、使用しないで下さい。
・「体感マット」という保安施設が十分に浸透していない地域では、不慣れによる急ブレーキなどのめくれ上がりに対処するため、現場の
 「交通誘導員」または、「徐行旗誘導員」の見える範囲内に設置することをお奨めします。
・ピタリングは「9個連結タイプ(ピタリング)」と「10個連結タイプ(ピタリング8)」の2タイプがあります。車線幅が3mある場合、
 9個連結タイプの標準形状は「9個連結/箇所」、10個連結タイプの標準形状は「10個連結/箇所」となります。
・交通量が多い場合や、安定性確保が困難と思われる場合は「製品の粘着固定」を行うか、「製品の使用を中止する」などの検討が必要です。
・リング同士は「専用ジョイント」で連結して下さい。
・長期間使用した製品は、すり減りなどによって重量が軽くなり、安定性に影響を及ぼす恐れがあるので、定期的な点検と交換を行って
 下さい。(目安として、厚さ9mmより薄い場合は交換して下さい)

CONTACT

商品に関するお問い合わせや
ご相談等ございましたらお気軽に
お問い合わせください

お気軽にご相談ください

札幌

東京