枠組足場用先行手摺枠
アルミスカイガード
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足場組立て・解体時の墜落災害防止に効果絶大な安全手摺枠
建設業における死亡災害のうち、墜落による死亡災害が全体の約4割占めており、このうち足場からの墜落による死亡災害が約2割と最も高い割合を占めています。
日本仮設で取り扱っている「アルミスカイガード」は、手摺先行工法の手摺据置方式で、枠組足場にそのまま取り付ける事が出来、組立・解体の際も常に手摺枠があり、墜落労働災害防止に効果絶大です。
特 長
安 全
・組立・解体時、常に手摺があり
・手摺の高さが91.5cm
・中桟及び二本のタテ桟で中腰作業時の転倒による墜落も防止
軽 量
・7kg( 鋼製布板半分、交差筋交2本分の重さ)
・女性でもラクラク取り付ける事が可能
簡 単
・釘打ち、ボルト止めは一切なし
・建枠に位置決め金具を引っ掛け、地面に垂直に起こし、クサビを掛けて完成
規 格
積載数量
【トラック標準積載量】
240枚 / 4t平
420枚 / 10t平
180枚 / 4tu
300枚 / 10tu
許容支持力
スカイガードで構成する枠組足場の許容支持力は、下記に示す数値で計画して下さい。
1.標準枠(建枠幅90cm以上125cm以下、建枠高さ180cm以下)の許容支持力は、簡易枠組足場
(建枠幅40cm以上90cm未満、建枠高さ180cm以下)の許容支持力に準じ、建枠1枚当たり3,500kgf(建枠脚管1本当たり1,750kgf)とします。
2.ジャッキ型ベース金具の繰上長による建枠の許容支持力は、下記の表の値として下さい。
1.標準枠(建枠幅90cm以上125cm以下、建枠高さ180cm以下)の許容支持力は、簡易枠組足場
(建枠幅40cm以上90cm未満、建枠高さ180cm以下)の許容支持力に準じ、建枠1枚当たり3,500kgf(建枠脚管1本当たり1,750kgf)とします。
2.ジャッキ型ベース金具の繰上長による建枠の許容支持力は、下記の表の値として下さい。
注意事項
アルミスカイガードは、標準建枠に取り付けた場合でも、簡易枠と同じ強度となります。
・建枠足場の第1層の水平レベルを出して下さい。
・枠組足場の外側にスカイガードを、躯体側には交差筋かいを取り付けて下さい。
・枠型足場の全層、全スパンには、床枠を取り付けて下さい。
・足場開口部の梁わくを使用する部分には、梁わくのレベル上の両端それぞれ3層以内には、交差筋かい又は交差筋かいとスカイガードを併用する。
・枠組足場用手すり枠(スカイガード)の設定基準による性能試験値⇒型式ASGB-18(アルミ)
・枠組足場の外側にスカイガードを、躯体側には交差筋かいを取り付けて下さい。
・枠型足場の全層、全スパンには、床枠を取り付けて下さい。
・足場開口部の梁わくを使用する部分には、梁わくのレベル上の両端それぞれ3層以内には、交差筋かい又は交差筋かいとスカイガードを併用する。
・枠組足場用手すり枠(スカイガード)の設定基準による性能試験値⇒型式ASGB-18(アルミ)