機械式杭頭接合工法

NCPアンカー

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強度管理を可能にした機械式杭頭接合工法



NCPアンカー工法は、既製コンクリート杭(PHC杭・PRC杭)の杭頭端板に設けられた雌ねじにNCPボルトの雄ねじ部を螺合し、内面に非螺合部(ねじ無し部)を設けたNCPカプラーを雄ねじ部に装着して締め付ける事により、雌ねじとの接合部の直上に雄ねじの伸び部を形成かつ緊張して接合部に軸力を導入して接合します。

特徴

確実な機械式接合

非螺合部を成型したNCPカプラーを用いて機械的に接合する際、トルクレンチで導入された軸力を管理する事により、1本毎に取付け強度を確認する為、確実で信頼性の高い杭頭接合部を形成出来ます。

技術サポート

頼性の高い杭頭接合部を提供します。また、NCPアンカー検討依頼シートの活用によりスピーディーな対応が得られます。

工期短縮

現場環境及び天候に左右されず、かつ、小さな作業スペースで施工可能であり、特殊技能を必要としないトルクレンチでの作業である為、工程管理が容易であると共に大幅な工期短縮が期待できます。

杭内部処理の低減

杭中空部の残土(土ソイルセメント)の除去量が低減可能なため、残土処理費用も低減できます。

既製コンクリート杭(PHC・PRC)に対応

各社杭メーカーのPHC杭・PRC杭に対応し、高支持力杭にも適用可能です。

構 成

比 較

仕 様

NCPアンカー部材はNCPボルトとNCPカプラーより構成されます。
NCPボルトには端部の雄ねじ部を転造加工により形成したNCP標準タイプと、雄ねじ部材を摩擦圧接したNCP’02タイプの2種類があり、仕様により使い分ける事となります。
NCPボルトのねじ径は、各杭メーカーに対応するため各種サイズを取りそろえております。

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