津波・水害対応型救命艇

ライフシーダー

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浮いて生き延びる!7日分の水・食料、通信機器、医療具が備蓄可能!津波・水害対応型「ライフシーダー」

津波からの避難は徒歩が原則で、出来るだけ高い場所へ迅速に逃げることが求められます。
しかし、近隣に高台や高いビルがなく、避難タワーなどの整備も難しい地域の住民や、幼児、高齢者、身障者、病人等の災害時要援護者が遠方まで避難するのは困難です。そのような場合は、津波救命艇「ライフシーダー」に乗って命を守りましょう。

「ライフシーダー」は定員25名、1週間分の水や食料などを備蓄できる陸上設置型の津波・水害対策用の救命艇です。乗込口が広いので乗艇しやすく、艇内はゆったりとした空間を確保。耐久性にも優れ、壁や漂流物に衝突しても破損しません。万が一、水が浸入したり、逆さになっても沈まず元に戻るように設計されているので、安心して避難することができます。

津波・水害救命艇「ライフシーダー」

1.緩衝材・船尾緩衝材
 漂流物などとの衝突時の影響を和らげる。


4.シートベルト
 三点止めで体をシートにしっかり固定できる。


7.船尾ハッチ/採光窓
 幅広で、車いすや担架でも乗艇しやすい。救命艇保管時の防犯面に配慮して、艇内が見えるよう採光窓を兼ねている。


10.床下収納庫
 一週間分の食料や飲料水、応急医療具などの備蓄が可能。

2.船首ハッチ/採光窓
 船体上部に出られるハッチ。天窓も兼ねている。


5.着座シート
 EPP製で長時間着座していても疲労しにくい。


8.側面ハッチ/採光窓
 予備の出入口。外部の様子が確認しやすい位置に設置。



11.ビルジキール/架台
 船体の揺れを抑えるための板。救命艇保管時は「架台」になります。

3.曳航用アイ
 ロープやフックが掛けられ、他の船による牽引が可能。


6.トイレ区画
 簡易トイレを設置した個室スペースを確保。


9.フラットな床面
 担架の搬入が可能で、様々な身体状況の避難者を受け入れ可能。

ポイント

ゆったりとした空間を確保

艇内は最大高さ2.0m、最大幅2.3mあり、全員が床で横になることも可能です。

乗艇しやすい船尾ドア高さ

船尾ドアは地上高さ1mで、専用スロープも装備可能。車いすでの乗艇にも配慮しています。

壁や漂流物に衝突しても破損しない

高い強度を誇るFRPを使用。流速のある津波の中での衝突にも耐えます。

逆さになっても元に戻る

逆さになってもすぐ戻る高い復原性です。

救援を求める

ライフシーダー自体には動力がなく、救難信号を発信して指定場所を知らせて救助を待ちます。

ヘリコプターによる救助活動に対応

滑り止め加工が施されたフラットな船体上部。ヘリコプターによる救助の際の待機場所として使用できます。

設置例

●避難タワー・避難ビルの近くや上
●校庭・公民館・公園
●海水浴場や海辺の観光地

●老人福祉施設
●海に近い漁業施設や空港

●幼稚園・保育園
●海に近い個人宅の庭先

その他にも、集会場・イベント時の救護所、遊具、防災倉庫としてもご利用いただけます。

標準仕様

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