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考えたことのない未来を「カセツ」する。

MESSAGE

日本仮設株式会社は
創立60周年を迎えました

設立60年を迎えるにあたり一言ご挨拶を申し上げます。

1967年10月、型枠用の仮設資材の販売を目的に、札幌駅北口で5名のメンバーにより設立された弊社ですが、当時のメンバーが今、この会社を見て何を思うかと考えると、非常に感慨深い思いとなります。

今の日本仮設は、元々の仮設資材の販売はもとより、型枠工場、金物工場の併設、メーカーとしてのソリューション商材の開発(KB目地、エコモシステムⅡ、HAYATOKE、パッチン-Ieyeなど)、移動式昇降式足場や工場、農場、工事現場で発生する濁水処理のためのゼロシステム、アルミ製品、昇降階段などのレンタル部門と、少しずつ時間の経過とともに変貌を遂げています。

日本仮設株式会社
代表取締役 社長
菊原 歩
ただ、その根底にある思想は、「お客様に究極の満足を提供できる企業へと成長する企業であること」にほかなりません。

すでに社名と実業は必ずしも一致しなくなってきているとのご指摘も多くいただいておりますが、社名はともかく、今後も新しい視点で、新しい情報や商品をお届け出来ますよう、全社一丸となり進んでまいります。

日本仮設株式会社
代表取締役 社長
菊原 歩

また社内ごとで恐縮ではありますが、これからは次の目標として、100周年をどのような形で迎えることが出来るかを真剣に討議し、鋭意努力を重ねてまいりますので、是非ご期待いただき、また応援して頂きますよう、心からお願い申し上げます。

HISTORY

60 年の挑戦と軌跡

社会の変化とともに、挑戦を重ねて歩んできた日本仮設の60年。

会社の歴史と時代の出来事を重ねながら、これまでの軌跡を振り返ります。

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