HISTORY
日本仮設60年史
日本仮設60年間の
挑戦サイクル
私たちの60年は、社会の変化を起点に、
挑戦をくり返しながら
価値を生み出してきたサイクルです。
挑戦をくり返しながら
価値を生み出してきたサイクルです。
1967
北海道から始まる挑戦

創業者菊原幸夫(現社長の父)は、札幌市北区に日本仮設の前身である「日本タイバー」を設立。
幸夫を含めた5名でセパレーター等の型枠用仮設資材を販売、三輪バイクやトヨタパブリカバンで配達していました。
- 1969 「日本仮設株式会社」に社名変更
-
1971
営業所第一号として函館営業所を開設。
現在全国9カ所に拠点を構える - 1971 自社工場建設
- 1976 仮設分野で全国初の建設資材「立体展示会」開催

挑戦
販売会社
-
主な取扱製品フォームタイ、セパレーター等、型枠用仮設資材
1980
大型工事を支える技術へ

大規模な建設需要の拡大に伴い、システム型枠を導入。
設計や開発部門を立ち上げ、専門技術と提案力を強化。資材販売からコンサルティングセールスへと進化し、後に型枠工場を設けることで対応領域をさらに広げました。
- 1980 システム型枠を導入
- 1980 大規模工事の仮設分野に参入
- 1987 設計、開発部門を立ち上げコンサルティングセールスへ展開
- 1988 東京支店開設
- 1988 型枠工場建設

挑戦
設計・開発を行う技術提案型事業
-
主な取扱製品大型システム型枠
1990
技術と提案で高品質を実現

技術力に磨きをかけ、自社工法の大型システム型枠や、球体・楕円形など複雑で難易度の高い特殊型枠など型枠工事分野における実績を拡大していきました。
- 1990 大型システム型枠による事業展開
- 1996 会社新ロゴマーク決定(社是の3本柱である「健康と安全(緑)」、「責任の自覚(赤)」、「知恵の出し合い(青)」)
- 1999 特殊型枠工事分野で実績を拡大

挑戦
設計・開発を行う技術提案型事業
-
主な取扱製品特殊型枠工法
-
挑戦したこと特殊型枠・施工技術強化
2000
メーカーへの転換

現場のニーズに応えるため、資材販売に加えてレンタル事業を開始。
開発部門にも注力し、自社開発製品を本格展開しました。販売店からレンタル業、かつメーカーへと大きく変化しました。
- 2002 二代目代表取締役社長に菊原茂が就任
- 2002 レンタル事業開始
- 2005 ひび割れ誘発目地「KB目地」全国展開
- 2007 濁水処理システム「ゼロシステム」レンタル開始
- 2008 中国事業開始
- 2009 三代目代表取締役社長に菊原歩が就任
- 2009 移動昇降式足場「リフトクライマー」事業開始

挑戦
レンタル×自社製品メーカー
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主な取扱製品KB目地、ゼロシステム、リフトクライマー
-
挑戦したこと自社開発製品を本格展開
2010
IoTへ、そして建設の枠を越えて

センシング・通信技術を取り入れた製品の開発やレンタル事業を開始。
また、建設分野で培った技術を活かした酪農関連資材の開発や販売を開始し、農業分野へ参入しました。
- 2011 計測監視システム「エコモシステム」開発・レンタル開始
- 2012 建設分野で培った技術を活かし、農業分野へ参入
- 2014 ドップラー技術を用いた製品開発・レンタル開始
- 2014 Nihonkasetsu EUを開設
- 2018 自動車両消毒装置「アグリウォッシュ」発売開始

挑戦
IoTメーカー
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主な取扱製品エコモシステム、CheckCars、アグリウォッシュ
2020
社会課題へ、挑戦のフィールドを広げる

社会課題解決型ビジネスへ展開。
AIを融合した製品開発も進めています。
時代とともに変化する現場のニーズに応え、これからも業種業態の枠にとらわれないサービスを提供いたします。
- 2021 ひまわりレンタル開始
- 2022 AI画像解析・物体検知システム「FieldAIⅡ」
- 2023 石狩総合センターを開設
- 2024 自社ECサイト「カセツドア」OPEN
- 2025 建築用ひび割れ誘発目地「KB目地ARタイプ」発売開始
- 2026 非塩化物系凍結防止剤「HAYATOKE」
- 2026 パッチンIEYE

挑戦
環境・省力化・AI事業
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主な取扱製品脱炭素/ひまわり、AI/FieldAIⅡ、省人化/KB目地ARタイプ・パッチンIEYE、環境/HAYATOKE
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挑戦したことAI・クラウドを融合した製品を開発