二液型すべり止めクリヤー塗料

セーフティペイント

  • 販売

商品:主剤(左)硬化剤(右)※写真は1kgセット

商品:主剤(左)硬化剤(右)※写真は1kgセット

しっかりとすべりを止めるウレタンビーズ配合!下地の色合いを生かすクリヤータイプ塗料


セーフティペイントは歩行者の安全性向上を目的に新しく開発されたすべり止め塗料です。

セーフティペイントを塗った床面であれば、晴れの日はもちろん、雨の日でも安心して歩けます。柔軟性を保ちながら、しっかりと摩擦係数を高めるウレタンビーズが配合されています。※シックハウス対応商品

特 長

■屋外環境でも抜群の耐候性・耐久性

■下地の色合いを活かすクリヤー塗料

■しっかりとすべりを止める
 ウレタンビース(製法特許取得)配合

■速乾性で施工時間が短く簡単に塗れる

■広い面積を低コストで塗れる

■シックハウス対応商品

シックハウス対策

・セーフティペイントは厚生労働省室内空気に関するガイドライン指定、ホルムアルデヒドなどの13物質を使用しておりません。
・『学校環境衛生の基準』に指定されているホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、パラジクロロベンゼン、エチルベンゼン、スチレンの
 化学物質を使用しておりません。
・TVOC:総揮発性有機化合物の健康影響評価数値(暫定目標値400μg/m3)も大幅にクリアーしています。
・PRTR制度(化学物質排出把握管理促進法)指定物質を使用しておりません。

用 途

・屋内外の床    ・階段
・スロープ     ・通路
・工場       ・公共施設
・建築       ・鉄道
・船舶 など

調理室ステンレス板

調理室ステンレス板

マンションスロープタイル

マンションスロープタイル

適合(付着性)

この一覧は、施工の目安とするものです。実際の施工にあたっては事前にテスト施工をすることをおすすめします。使用可否が不明確な場合は、販売店またはメーカー担当者に用途の適合性をご確認ください。

施工方法

■施工手順

1.予定塗布面積から塗料の必要量を算出してください。
 クリヤータイプ(標準:150g/m2)、主剤中にすべり止めビーズが沈降していますので、棒などで丁寧に攪拌してください。


2.塗料必要量を重量比で主剤:硬化剤=8:1の割合でよく混ぜ合わしてください。
 ※ 主剤と硬化剤を混合した時点から、塗料の硬化が開始します。混合した塗料は1時間以内で使い切ってください。
 (但し、諸条件によっては変わりますので、出来るだけ早く使い切ってください。)
 1時間以上経過した塗料は塗膜性能が低下しますので、使用しないでください。


3.ローラーを使用して塗布します。
 無泡タイプで毛足は溶剤対応型短・中毛ローラーを用いるときれいな塗装面を作れます。
 ローラーに塗料を含ませ、ローラーをしごいて丁寧に空気を取り除いてください。
 ※ローラー中に空気が残っていると、気泡の原因となります。


4.塗料を十分に含ませたローラーで塗布面にあて、一定の速度で1往復してください。
 (1回塗って3~5分以上放置し乾いてきましたら、もう一度ローラーに含ませて1回目と同じ要領で塗ることで、より良好なすべり止め効果が
 得られます。)



※塗装に適した天候
 セーフティペイントは湿気硬化型のため、水分を吸収して塗膜が白濁してしまいますので、塗装は天気の良い日に行ってください。

※下地処理
 塗布面の油、水、錆、汚れ等を完全に除去し、よく乾燥させてください。汚れの除去、乾燥が不十分ですと塗膜剥離の原因となります。
 塗料がかかってはならない場所は、マスキングテープなどでしっかりとマスキングしてください。

※乾燥時間
 塗装後30分で塗膜表面が乾燥し、べたつきがなくなりますが、塗膜内部は硬化が完了していません。
 最低120分間(気温23℃)は塗膜区域を立ち入り禁止としてください。
 120分後(気温23℃)には軽く歩行する程度であれば可能ですが、できる限り乾燥過程を長時間確保してください。
 厳寒期には乾燥、硬化が遅れますので、若干のゆとりをもって対応してください。

取り扱い及び保管上の注意

【取り扱い上の注意】
・密閉された場所における作業には、十分な換気又は局所排気装置を付け、長時間の作業は避けてください。
・作業中は蒸気を吸い込まないように注意してください。
・使用中も容器はその都度密栓してください。
・揮発性の溶剤を含有しておりますので、施工中は「火気厳禁」としてください。
・皮膚、粘膜、または着衣に触れたり、目・口に入らないよう十分注意をして使用してください。
・取り扱い後は手を良く洗ってください。
・使用済みウエス、塗料カス、容器等は都道府県・市町村の規則に従って廃棄してください。

【緊急時の処置】
・目に入った時には多量の水で洗い、できるだけ早く医師の診察を受けてください。
・誤って飲み込んだ時にはできるだけ早く医師の診察を受けてください。

【保管上の注意】
・塗料使用後は缶のフタを密閉して貯蔵してください。(長期間の貯蔵は避けてください。)
・残塗料は使い切るようにし、残液は貯蔵液に戻さないでください。
・日光の直射を避けて、風通しの良いところに保管をしてください。
・火気、熱源から遠ざけて保管をしてください。
・子どもの手の届かないところに保管をしてください。
・主剤:消防法の危険物第四類第一石油類に属します。
・硬化剤:消防法危険物第四類第二石油類に属します。

商品・工法・業務についてはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ