保護帽

エアライト

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常識を変える!発砲スチロールが無いヘルメット



これまでのヘルメットは墜落時保護のため発泡スチロール製の衝撃吸収ライナーがセットされていましたが、発泡スチロールで頭部の空間を塞いでしまう為、「暑い」「ムレる」という欠点がありました。
このエアライトは、発泡スチロール製の衝撃吸収ライナーがないヘルメットです。発泡スチロールが無いことで、ヘルメット内部の空間が広がり通気性が格段に向上する為、着用時のムレを防ぎます。

特 長

1.快適

通気孔が無くてもムレずに快適 !

エアライトを搭載したヘルメットは、発泡スチロール製の衝撃吸収ライナーがなくなったことでヘルメット内部に空間が広がり、格段に通気性が向上しました。通気孔を設けられなかった電気用ヘルメットでも効果的に風を通して、ムレを防ぎます。

2.安全

従来品の衝撃吸収ライナーと同等以上の性能をもつブロックライナー

前後左右に配置したブロックライナーは発泡スチロール製の衝撃吸収ライナーと同等以上の衝撃吸収性能を発揮し、墜落時保護用の検定を取得しています。墜落時や転倒時にもしっかり頭部を保護します。

3.簡単交換

内装のお手入れ時間が短縮

リリースボタンを押しながら、掛け具を動かすだけでかんたんに取り外せます。余計な力を使わずスムーズに内装交換ができます。「絶縁用保護具等の定期自主検査」時にも便利です。

温度変化比較

従来品とエアライト搭載品の頭頂部付近の温度変化比較

≪試験方法≫
37℃に設定したサーマルマネキンにヘルメットを装着させ、時間経過によるヘルメット内部の温度変化を内装頂部の1cm上で測定。開始時は無風、5分経過後にヘルメット正面から風速1m/sの風を5分間あてる。
【試験ヘルメット:ST#161型 試験条件:室温26℃、湿度50%】


エアライト搭載品は従来品に比べ、温度上昇が緩やかです。通風5分後には試験開始の温度に近い温度に戻っています。これは通風させたことにより、暖まった空気を押し出し、空気が入れ替わっているためです。

従来品とエアライト搭載品着用後の頭部温度・湿度比較

≪試験方法≫
室温23℃、湿度54%の室内でヘルメットを着用して15分間運動した後の頭部の温度・湿度を比較。

ラインアップ

注意事項

保護帽は、人体で最も重要で、傷ついた場合には生命の危機が多い頭部を保護するものです。正しく被り、作業を安全に行いましょう。
1.一度でも大きな衝撃を受けた保護帽は、外観に損傷がなくてもご使用にならないでください。
2.規格合格品以外の保護帽は、絶対にご使用にならないでください。
3.作業に応じて最も適した保護帽を正しく選び、正しくご使用ください。

付属している取り扱い説明書をよく読まれた上でご使用ください。

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