テント式養生とは、各工法専用の骨材の表面にシートを取り付けるための養生です。雪に対しては基本的に落雪を見込んでいる為、積雪による強度的な心配がありません。また、景観が良いというのもひとつの大きな特徴です。 テント式養生屋根には、 コンビネーションビーム と ウルトラビーム があります。
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コンビネーションビーム
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支点間適応スパン:6.0m〜40.0m
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「コンビネーションビーム」はSTK700材という特殊な高強度パイプを使用したテント式の屋根養生工法です。500・900・1200型と間口幅によって4種類のビームを使い分け、最大40mもの空間を中間支柱なしで確保できます。自然滑雪する特殊シートを屋根に覆うので、積雪の心配はありません。また、シートガイドと呼ばれるシートを固定する部品でシートの継ぎ目の密閉性に非常に優れています。使用用途も工事現場はもちろんの事、コンサートなどのイベント会場や、ゴミの堆積場、農業・漁業などの倉庫等にも幅広く使われています。
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適応スパン
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500型・900型:5.9m〜29.2m
1200型:20.0m〜40.0m
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サイズ
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タイプは300・500・900・1200型の4種類
フラットと切り妻型の2種類の組み立てが可能
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強度
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弦材に高強度パイプSTK700材を使用している為、高強度で自立が可能
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施工性
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組立てに特殊な工具は必要なし
比較的短期間で施工が可能
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安全性
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地表面近くでシートも含め地組可能
高所作業が少なく安全かつ迅速に組立できる
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※写真をクリックすると大きな写真をご覧になれます
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ウルトラビーム
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支点間適応スパン:最大60.0m
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仮設屋根の常識を越えた大スパン屋根「ウルトラビーム」。高強度T型鋼の弦材と、高張力交換によるトラス構造の梁で、大スパンの養生が可能になりました。自然落雪する特殊シートを採用している為、冬期間中の除雪手間が一切かからず、快適で安全な作業空間を設ける事ができます。
また、特徴としては地組みはフラットな状態で行い、架設時にクレーンで頂点を持ち上げ、ピンを刺して切妻型に固定しますので、クレーン使用が軽減できます。
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適応スパン
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強度
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重量
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間口60m、3スパン1ユニットで9500kg。(シート含)
約28kg/m2
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安全性
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地表面近くでシートも含め地組可能
高所作業が少なく安全かつ迅速に組立できる
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